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2010年04月21日

湯河原げんき隊の会合に参加しました〜♪

こんばんは、生き方のダイエットコーチ・あくびです。

今日は湯河原げんき隊の会合に参加しました。

旅コーディネーター講座で学んだことを
活かしていくために、どんなことができるかなあと
常々思っています。

代表の神谷さんのお話では、
神奈川県では、県内への観光客数500万人増
という計画がスタートするようです。

県と連携して、湯河原ももっと活気づいていくといいですね。

私の拠点は、西湘まるごと研究会(通称:まる研)だと思っていますし、
別のグループで動こうとしているプロジェクトと
湯河原げんき隊でやっていこうとしている活動のひとつとが競合するために、
私自身は、げんき隊への入会は見送りとさせていただきます。

でも、
湯河原をげんきにしたいという思いは一緒です。

参加できることには、参加させていただきたいと
思っています。

がんばってください〜♪ 応援しています。

posted by あくびちゃん at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯河原旅コーディネーター養成講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

旅コーディネーター養成講座・最終回

こんにちは、生き方のダイエットコーチ・あくびです。

旅コーディネーター養成講座もいよいよ最終回。

各自が考えた旅プランのプレゼン大会です。
いろいろな人が色々な視点から考えた旅プラン。

組み合わせたらとても楽しい旅になりそうなものも多かったです。

ここでは、ご紹介して良いのかどうかわからないので、
明かしませんが、私も参加してみたい〜♪と思うものも
いくつかありました。

参加してみて良かったなと思ったのは、
湯河原の知られていない良いところ・魅力を知ることができたこと、
実際に活動していく運営のやり方を垣間見れたこと、
活動する基盤がある程度できていて、そこに参加できること
です。

そして、やはり野口先生の存在が大きかったです。
おられるとキリリと場が締まります。
かといって、締め上げられるとか窮屈ということでは
まったくありません。
むしろそのままの自分で居られる感じ。

あの場の仕切り方は、とてもすごいなと思いました。

打ち上げ懇親会は、城願寺さんで。
DSCN3036.JPG

お弁当にお茶、野口先生差し入れのビールやお酒などで。
DSCN3037.JPG

このお弁当、見た目からして美味しそう・・・
お母さんが手作りしたようなおかずの数々・・・
残さずいただきました〜♪おいしかった。

湯河原胃腸病院の並び、ブレッド&サーカスさんより少し駅側にいったところのスーパーらしいです。
今度いってみよっと。


旅コーディネーター養成講座は今回でおしまいですが、
今後は、湯河原元気隊としての活動に参加します。

野口先生から教えていただいた
「参加のピラミッド」を胸に
自分でどう参加するのかを決めて
活動していきます。



posted by あくびちゃん at 23:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯河原旅コーディネーター養成講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

ようやく宿題がおわりました〜♪

こんばんは、生き方のダイエットコーチ・あくびです。

ようやく宿題が終わりました〜♪

内容については、こちら(→Click!)をご覧くださいませ〜♪

アンケートに協力してくださった方々、
ご協力ありがとうございました。


posted by あくびちゃん at 22:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯河原旅コーディネーター養成講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

宿題が・・・お助けくださいませ〜♪

こんにちは、生き方のダイエットコーチ・あくびです。

湯河原町の旅コーディネーター養成講座を受講中の私。

(詳しくは、こちら→Click!!)

しゅ、しゅ、宿題の締め切りに追われています。


湯河原へいらしてくださる観光客の方たちに

2〜3時間の所要時間で、楽しんでいただける旅プランを考えるというもの。


要件は、参加しやすい料金設定であること。

私たち自身がスタッフとしてお世話し、実現可能であること。

そのプランを実施することで、湯河原町や町民が豊かなイキイキとなること。


要するに、
今あるもの、湯河原らしいもの、私たち自身がご案内できるものということのようです。

いくつかプランを考えてみたのですが、どれも決め手がありません。
考えて、考えて、、、、しばらく寝かして熟成させましたが、
決められない・・・・

う〜〜ん・・・・締め切りは明日の夜12時。


そこで、みなさまに助けを求めることを思いつきました。

とても簡単なアンケートなので、
ご協力いただけないでしょうか?

湯河原旅プラン・アンケート(→Click!)★


なにとぞ、よろしくお願いします。






posted by あくびちゃん at 22:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯河原旅コーディネーター養成講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

旅コーディネーター養成講座 第4回目

昨日(2月10日)の午後、
第4回目の「旅コーディネーター養成講座」に行ってきました。

今回は、湯河原の裏道散策と柑橘スイーツ作りでした。

集合は湯河原駅。
観光協会さんからお借りした、のぼりが目印です。
DSCN2604.JPG

全員揃って出発〜♪
駅裏の急坂を登っていきます。
途中、息がアゲアゲ〜・・・でも、
眼下に見下ろす景色がいい感じ。
DSCN2614.JPG

城堀農道を散策〜
みかん畑とみかんの貯蔵庫を見学しました。

ご案内は、石澤みかん問屋さんの若旦那さん。
DSCN2618.JPG

みかんの貯蔵庫
DSCN2622.JPG

こちらの貯蔵庫は木造でした。
室温が大体10℃前後になるように、小窓を開閉して
調整しているのだとか。

青島みかんは、12月中に収穫してしまいます。
とれたてが美味しいのかと思われがちですが、
酸味が強いそうなのです。

なので、貯蔵庫でしばらく寝かせて追熟させるそうなのです。
こんな感じで、木の箱に詰めて寝かせてあります。
DSCN2626.JPG

このように寝かせておくうちに、
みかんが自分で酸味を消費するそうですよ。
そして、さらに寝かせておくと、今度は
甘味を消費してしまいます。
そうなると、味が抜けてしまって美味しくありません。
ちょうどいい頃加減で出荷するのがプロの技?ですね。

ちなみに、箱に書いてある文字「北亀」は、
所有者のお名前の、苗字と名前の一文字ずつを組み合わせたもの。
正確なお名前は忘れてしまいましたが、
北○亀○さん、ってことですね。 北村亀太郎さん、とか・・・
山田一郎さんなら、「山一」ってことですね。


山の斜面にみかんの木が植えてあるために、
大変な労力です。
モノレールが作業の役にたつようです。
DSCN2634.JPG

段々畑には、土留めとしてお茶が植えてあります。
手前のレールは、モノレール
DSCN2636.JPG

その後、鍛冶屋方面へ向かいました。
茅葺屋根のお家。 南国の木とミスマッチ?
DSCN2645.JPG

ご案内は、人間国宝美術館・学芸員の松本匡平さんです。

湯河原の新崎川上流・しとどの窟付近で産出される
カマイシ(釜石)が、民家の塀などに使われていました。
(写真は、積み上げられたカマイシ)
DSCN2637.JPG

湯河原には、こんな風に、
みかんの無人販売所が多くありますよね。
DSCN2647.JPG

今でこそ、住宅が密集している鍛冶屋地区ですが、
昔は水田だったそうなんです。

はい、新崎川を渡ります。 
橋の上から幕山を望む・・・
DSCN2651.JPG
何だか、昔ばなしの絵本に書いてありそうな田舎の景色。
懐かしい感じです。いいですね。


途中、畑に珍しいものを発見!!
バナナ?
DSCN2654.JPG

いえいえ、「ぶっしゅかん」というそうです。
仏の手の柑(橘)、ぶっしゅかんです。
なんとも不思議な姿〜 食べられるのかなあ。


木村美術館に到着です。
刀剣が展示されているそうですが、本日休館。
DSCN2660.JPG

隣接する茅葺屋根の民家
DSCN2665.JPG

人間国宝美術館の松本さんのお話では、
小田原市、真鶴町、湯河原町のあたりでは、
むなもちばしら(棟持ち柱)を使った家が多かったそうですよ。

こんな古い民家もあり。
DSCN2667.JPG

ほとんどお店はないのですが、
商栄会があるのですね〜。
「吉浜鍛冶屋商栄会」
DSCN2670.JPG

散策はこれにて終了。
マイクロバスで、保健センターに移動です。

柑橘スイーツは、はるみのジュレ
(レポートはこちら→ Click!)


会議室に戻り、湯河原とみかんについて
石澤さんからお話をいただきました。

DSCN2703.JPG

湯河原では、一年中いろいろな種類のみかんが出回ります。

他の産地は、産地ではありますが消費地ではなく
他の土地に向けて出荷するために、
農協が主導して作付する種類を決めますが、

湯河原は、産地であり、消費地でもあるので
農協主導ではなく、みかん農家が各自で種類を決めている。
年中収穫できるように、多くの種類を作っているのだそうです。

ちなみに、湯河原みかんの1/3量は、静岡みかんとして出荷され
1/3量は小田原みかんとして出荷されている。
残りの1/3量だけが湯河原みかんとして、地元だけで
消費されているのだとか。

どおりで、ここに引っ越してくるまで、
湯河原とみかんは全く結びつきませんでした。
外部に出荷されないのですもんね。

こんなに多くの種類が採れるというのは、
都会に住む人にとっては、魅力的だと思うのですが
どうでしょうか?

少しずつ色々な種類のみかんを詰め合わせて
お持ち帰りパックにして駅売店で売るとか
何か活用できないかなあ・・・

できあがった「はるみジュレ」
みんなでいただきました。
DSCN2706.JPG


次回、最終回では
受講生が各自で作成した旅プランをプレゼンします。

さあて、宿題にとりかからなくっちゃ。







posted by あくびちゃん at 15:08| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 湯河原旅コーディネーター養成講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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