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2009年09月14日

どんなときでも、道は開ける

おはようございます、コーチのあくびです。ぴかぴか(新しい)

本田健さんの新刊「ピンチをチャンスに変える51の質問」から
1つずつ質問をとりあげてきました。

これまでに51の質問すべてを、あなたと一緒に考えてきました。

今日は「エピローグ」を見てみましょう。

エピローグ
「どんなときでも、道は開ける」

現在、世界は大きく変化しています。 この変化は、これからもっと加速していくでしょう。

そのようなとき、いままでの価値観は崩れていき、「これから、どうすればいいのか?」と混乱する人も出てくるかもしれません。

私は、数多くのメンターから「非常時の生き方」というテーマで話を聞いてきました。

激動の時代を生き抜いてきた人たちが口をそろえて言うのは、
「何とかなると思ったら、何とかなるものだ」ということです。

これからの時代を幸せに生き抜ける人たちは、「絶対に何とかなる!」と確信している人たちです。

どんなことがあっても、道は必ず開けるという確信を持ちましょう。

今のピンチは、必ずあなたの器を大きくし、人間的成長を助けてくれます。

現在すでに、すばらしい人生を送っている人は、そのまま、もっと自由に輝いてください。

あなたの存在は、まわりの人にとって希望の光となるでしょう。

あなたなら、きっと最高の人生を実現できます。私は、そう信じています。

                          本 田 健



ドリカムの「未来予想図U」という曲には、次のような歌詞があります。

  「ずっと心に描く 未来予想図は
   ほら、思ったとおりにかなえられてく」

吉田美和さんが、NLPや心理学のことを学んでいたかどうかは
わかりませんが、
きっと、実際の体験で知っているのでしょう。


あなたの人生は、
あなたが思ったとおりになります。

どんなときでも、ピンチのときでも、
あなたが、何を心に描くかは自由です。

できることならば、
明るい未来を描いてください。

そして、その明るい未来は
叶えられると確信しましょう。


最後に、健からのエールをもう一度手(グー)

「あなたなら、きっと最高の人生を実現できます。
  
  私は、そう信じています。」


本田健著「ピンチをチャンスに変える51の質問」

posted by あくびちゃん at 10:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ピンチをチャンスに変える質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

自分が誇らしいと感じられる人生は?

こんにちは、コーチのあくびです。ぴかぴか(新しい)

今日の質問は、

「自分が誇らしいと感じられる人生は?」

健の解説です。

どんな人の人生にも、いままでで誇らしく感じたことはあると思います。
他人にとっては、くだらないことでも、問題ありません。
あなたにとって、誇らしいことを思い出してください。

自分の人生で誇らしいことは、苦しいときに助けになってくれます。

自分が誇らしく感じていさえすれば、それでいいのです。履歴書に欠けるようなことでなくても全然いいのです。

社会的に成功していて、お金も持っているけれど、自分の人生が誇らしく思えない人より、何も持っていないけれど、すばらしい家族や友人に恵まれ、誇らしいと思える毎日を生きている人のほうが、はるかに幸せです。

「自分が誇れる人生」を生きてください。



自分が誇れる人生。

他人の期待や思惑や価値観に合わせるのではなく、
自分の基準で生きる人生ですね。

自分の中に軸があれば、いわゆる世間に振り回されることがない。

人との比較ではなく、自分の基準や自分自身との比較。

自分で誇れる人生を生きることは、
セルフイメージを高めることにもつながるのだと思います。

幸せな人生を生きるコツの一つは、

自分なりの価値観、大切に思うことが自分でわかっていて、

それらに沿って生きている自分を誇らしく思うこと。

そんなことを感じています。


あなたにとって、自分が誇らしいと感じられる人生は?



posted by あくびちゃん at 11:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ピンチをチャンスに変える質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

いったい何を怖れているのだろう?

おはようございます、コーチのあくびです。ぴかぴか(新しい)

さわやかな朝るんるん すがすがしいです。


さて、今日の質問は

「いったい何を怖れているのだろう?」

健の解説です。

私たちは、日常生活を慣性の法則に従って生きています。

今やっていることの多くは、ある時点で決めたことをそのままずるずる続けているにすぎません。

人によってはもう何十年も変えられていないことがあるかもしれません。
それは、違う生き方をするのが怖いからです。

今と違うことには、リスクがあるような感じがするので、変化をためらうのです。

何かをやろうと思っても、躊躇してしまうのは、批判されたり、失敗することへの怖れがあるからです。

「自分はいったい何を怖がっているのだろう?」

この質問は、あなたの本当の人生にスポットライトを当ててくれるでしょう。


わたしたち人間は、「安全・安心欲求」を満たすことを最優先にしています。

だから、新しいことや変化を怖れるのですね。

でも、怖れを感じることは、
実は一番やりたいことだったりします。

健がセミナーで言ってくれた言葉にこんなものがあります。

「いくつかのドアがあって、どれかを開くとしたら、
開けるのが一番怖いドアを選ぶといいよ」と。

ワクワクと怖れは表裏一体。

あなたが一番怖れること、それがあなたが本当に人生で
やってみたいことなのかもしれません。

posted by あくびちゃん at 09:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ピンチをチャンスに変える質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

10年前の自分に言ってあげたい言葉は?

おはようございます、コーチのあくびです。かわいい

久しぶりに雨雨
しっとりしています。

さて、今日の質問は

「10年前の自分に言ってあげたい言葉は?」

健の解説をみましょう。

私たちのほとんどは、あれこれ迷ったり、心配しながら生きています。

不安になったり、心配することに多大なエネルギーを消費していると言えます。

常に未来に対して不安を抱いてしまうのが、人間というものなのでしょう。

あるとき、(略)メンターに相談したことがあります。

「心配していることの多くは実際には起きない」

そして、

「心配は、すばらしい人生を受け取らないための抵抗の一つの形態」であることを教わりました。



心配というのは、どうなるのか結果がわからないから
心配するのでしょう。

そして、最悪の事態を想像したり、あれこれと気をもんだり。

そのエネルギーを別のことに使えたら、どんなにか良いでしょう。

私自身、10年前から今までを振り返ってみると
それなりに色々なことがありました。

10年住み慣れた土地を離れ東京へ引っ越し、
専業主婦から会社員に転身、
別居→離婚、
マンションを購入、
父が亡くなり、
会社員を辞め、
マンションを売却し、
再婚し、
真鶴・湯河原へ引っ越し

本当にほんとうに
想像もしていなかったことも起こりましたが、

考えてみれば、
なるべくしてなった、起こるべくして起こったことばかりです。
必要なことだから、起こったんだなと思えます。

でも、
心配していた最悪なことは、実際には起こらなかった!!


10年前を振り返ってみましょうよ。
あなたの10年間は、どんな10年間でしたか?

どんな10年間だとしても、今のあなたは
その10年を乗り越えて、いまここに居ます。

健が10年前の自分に言ってあげたい言葉は、こちらです。


心配しないで。人生は、ものすごくよくなるよ。

今では想像できないぐらいすばらしいことがいっぱい起きて、

自然と心から感謝できるようになるよ。



この言葉、
読者である私たちへのエールのような気がしませんか?

「あなたの人生は、ものすごくよくなるよ」って。





posted by あくびちゃん at 09:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ピンチをチャンスに変える質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

自分のお葬式で言われたいことは?(補足)

以前、やってみた質問
「自分のお葬式で言われたいことは?」に補足です。
http://manayuga.seesaa.net/article/123053387.html


ちょっと不謹慎かもしれません。

それは、何かと言いますと、

ジャーン!!

「あなたへの弔辞」です。

あなたのお葬式に、あなたの恋人や親友が弔辞を読んでくれます。
やってみたい方は、こちらをclick!
 (http://choji.hanihoh.com/

ただし、真面目なものではありません。
あくまでもお遊びのつもりで、ひょっとしたら
ムカッとするかもしれないけれど、それでもいいと思われたら
やってみてくださいませね。


ちなみに、私への弔辞はこちらです。↓

ここで、故あくびちゃん様のご友人より、弔辞を頂戴いたします。

(あくびちゃんさんの彼氏が前へ)

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こんな変わり果てた姿で…。あくびちゃん、柄にもなく笑いがとりたかったのか、腹が減りすぎたのか知らないが、菓子に同封されている「食べられません」も食べたらしいな…。そんなんで死ねるのかよ…。しかも全然笑えねぇよ…馬鹿…。

あくびちゃんは、第一印象からまるで「男友達」のようだったな…。さばさばしているし、明らかに男友達といるときのほうが伸び伸びしていたし、あくびちゃんの女友達もみんなさばさばしたタイプばかりだし…。それはずっと変わらなかったな。彼女でありながらも「友人」がいなくなって、残念に思うよ…本当に…。

付き合うとき、実はあくびちゃんはおれのことをそんなに好きではなくて、「まぁ様子見」って感じで付き合ったろう?甘える様子もないし、おれのことはわりとどうでもよさそうだった。きっと、いつも別れる機会を伺っていたんだよな?まさかこんな形で別れることになるとはな…。

付き合ってから時間が経ってからも、あくびちゃんとは本音でぶつかった気がしない。基本的にずっと冷めていたみたいだし、よく恋愛でキャピキャピしてる女を見て「けっ」と言いながらも羨ましがってたよな。そういう気持ちにさせてやれなくてごめんな…。でもどうしてそんな枯れた気持ちなんだろうな…生前、あまりみずみずしさがなかったように思う…。

もうあくびちゃんに手錠をかけられて外を連れまわされることもないのか…。

あくびちゃんのこと…忘れようと思っても忘れられないよ…。強烈なインパクトをありがとう…さようなら…。

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続きまして、もうお一方、あくびちゃん様のご友人より、弔辞を頂戴いたします。

(あくびちゃんさんの親友が前へ)

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元気だったあくびちゃんがこんなことになるなんて…ひっぐ…。お菓子に同封されてる「食べられません」まで食べたって聞いたよ゛…。味覚がおかじいのは知ってたけど…ひっぐ…。途中で気付かなかったなんて、さすがだよ゛…。

昨日ね、友達たちで集まったんだよ゛…あくびちゃんを偲ぶ会を開いたんだ…。あくびちゃんとの思い出話で花が咲いて、みんなあくびちゃんのこと大好きだったんだなって思っだよ゛…ひっぐ…。でも最後は会の趣旨そっちのけでカラオケオールになったけど…徹夜明けでつらいよ゛…ひっぐ…。

あくびちゃんのね、元彼にも連絡しだんだよ゛…。でもも゛う忘れたい゛んだっで…ひっぐ…。「優しいふりして最後は冷たかった」って言ってたから、私から、葬儀に来るようには言いづらかった…。別れた人からは評判悪い゛んだね゛…ひっぐ…。

あくびちゃんって、男のコにいつも囲まれているよ゛ね゛…男友達のほうが多いくらいに思えるよ゛…ひっぐ…。どうやったらそんなに上手に男慣れできる゛の゛かな…ひっぐ…。私はあくびちゃんの媚び方とかをもっと勉強したかったよ゛…。

…。あくびちゃんと一緒にプリクラ撮ると、かわいく写るまであくびちゃんは2000円も使ったよね…ひっぐ…。なつかじいよ゛…。

あくびちゃんのこと、一生忘れないように努力するからね゛…。さよう゛な゛ら゛…ひっぐ…。

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ありがとうございました。謹んであくびちゃん様のご冥福をお祈りいたします。




posted by あくびちゃん at 23:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ピンチをチャンスに変える質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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