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2011年04月10日

しだれ桜が満開〜荒井城址公園〜♪ 

こんにちは、あくびです。

先週は7分咲きだった荒井城址公園のしだれ桜・・・
今日は満開です。

DSCN7430.JPG

モクレンやしゃくなげなど
他の花々も満開でした。

今年は震災の影響で、しだれ桜の宴イベントは中止となりましたけれど、
家族連れが桜の下でお弁当を食べたり、ボール遊びをしたり
読書している人も・・・
思い思いに季節を楽しんでいました。

これって何だろう?
DSCN7441.JPG

空の青と薄いピンクの桜・・・好きな組み合わせの色です。
DSCN7447.JPG


真鶴町 荒井城址公園 → Click!
posted by あくびちゃん at 16:24| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 真鶴 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

旗揚げ鍋

真鶴駅のロータリーに、こーんな大きな鍋を発見!!

DSCN0654.JPG

近寄って説明書きを読んでみる。
DSCN0652.JPG

源頼朝が身を隠したといわれる「しとどの窟」。

この説明では、真鶴にあることになっていますが、
湯河原にもあるんです。「しとどの窟」と言われる場所が。


お互いに自分のところこそ本物だーと主張されているようです。

はたして、真実はいかに?


それにしても、大きな鍋。
秋のフェスティバルでは、実際にこのお鍋を使って料理を作り
ふるまうそうです。

楽しみ!!

posted by あくびちゃん at 00:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 真鶴 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

真鶴図書館からの眺め

090630_1443~01.jpg
今日は梅雨空。 
曇っていても大好きな真鶴の景色です。
posted by あくびちゃん at 15:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 真鶴 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

Made in 真鶴

今日は東京・東中野までお出かけ。

月に一度、コーチの州ニさん、プロ棋士のちゅう太さん、私の共同運営という形で会合を開いています。
コーチの人も、そうでない人も
どなたでも気軽に集まって話したり
ブレインストーミングをしたり
グループコーチングのようなことをしたりしています。

今日はJRではなく、小田原から小田急線に乗りました。

ホームで素敵なポスターを見かけました。

DSCN0130.JPG

人口8,500人余りの小さな町。
さつき祭りでにぎわう星ヶ山公園からみた真鶴半島は、
鶴が羽根を広げたような形をしています。

(星ヶ山公園さつきの郷 http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kanko/satuki/top.html)

原生林の緑に覆われた半島です。
海の幸が豊富なのは、魚つき保安林のおかげなんですって。

真鶴町観光協会HPより抜粋
http://www.manazuru.net/jyouhou/jyouhou.htm#donna
 ↓

「小さい港町だけど海の幸が豊富!」真鶴に訪れた人はよくこう言います。真鶴港と岩漁港には、毎日、水揚げされたとびきり活きの良い海の幸が届けられます。そして魚市場で威勢よく競り落とされた魚介類は、町内の活魚料理店、旅館、民宿、寿司屋などで味わうことが出来ます。

四季折々に水揚げされる魚介類は、アジ・イナダ・サワラ・スズキ・タチウオ・ヒラマサ・キハダ・メジ・メバル・ムツ・マンボウ・カワハギ・カツオ・サバ・イワシなど実に多彩。
他にも伊勢海老・アワビ・サザエなどその数200種類にも及びます。
どうして真鶴はこんなに海に恵まれているんだろう?これにはどうやらヒミツがあるようです。

■ヒミツ1 「魚を集める森」
魚を集めるメカニズムはまだはっきりと解明されているわけではありませんが、次の理由が考えられています。
・岸より急に深くなっている地形により、岸の森がつくる影が 暗がりをもたらし、海藻と共に魚の絶好の隠れ家となり魚が集まる。
・海に落ちた枯れ葉や虫にプランクトンが繁殖し、それを食べようと 魚が集まる。
・雨が降っても、森林に吸収されてから海に流れ出すために海水温度の変化が少なく、水質が良く、魚の生息環境に適している。

■ヒミツ2 「魚を育てる森」
真鶴半島は箱根火山の外輪山の一部が相模湾に突き出たもので、海岸は高さ20m程の岸壁が続き、人が海岸に近づけない程、未開発な場所もあります。このような自然が造り出した豊かな原生林は、松・楠・椎などの常緑樹の巨木とシダ類が生い茂っている豊かな森です。この森は昔から漁師達の間で、魚をそだてる森と言われ大切に守られてきた森です。雨は森をつたい海水温度を変えることなく海へ流れ、バランス良く循環することで魚も森に育てられていると言う訳です。これらの恩恵をもたらしてくれる森として、「魚付き保安林」と呼ばれています。

真鶴の森は海や魚にやさしいだけではありません。人にだって恩恵をもたらしてくれています。 真鶴半島には森の中を縫うように何本もの遊歩道があります。木漏れ日を楽しみながら、黒松・楠などの巨木の中を散策していると、かすかな香りに気づくことでしょう。それはフィトンチッドと呼ばれるもので、ストレスの緩和や、肝機能を良くし、快適な睡眠を誘う効能があるといわれています。森の中を歩くと、なぜか頭がスッキリするのはこのお陰だったようです。人間の疲れた心身も癒してくれる森。大切にしたい私たちの財産ですね。


そうそう!! 
先日、遊歩道をゆったりと散歩しましたが、
穏やかな気持ちになりました。

森のにおい、空気を体いっぱいに吸い込んで。。。

おいでませ、真鶴へ

???
「おいでませ」は山口の方言だったかも。

みなさま、どうぞお越しください、真鶴へ(^J^)




posted by あくびちゃん at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 真鶴 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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